授業の特徴
ロボットアカデミーの⼤きな特⻑は、PDCAサイクルを回す授業。授業でははじめにテーマ(ものつかむ・黒い線に沿って⾛るなど)を⽰します。そのテーマに沿って、⼦どもたちはロボットを組み⽴て、プログラミングを⾏います。できあがったらロボットを動かして動作検証。そこで課題が⾒つかれば、どう解決するかを⾃ら考え、改善していきます。授業の最後には発表会を⾏い、学んだ成果をみんなにプレゼンします。この経験が⼦どもたちに⾃⾝の成⻑を実感させます。さらには競技会でロボットの性能を競い合ったりすることにより、新たなテーマにチャレンジしていこうというモチベーションが、⾃然に⽣み出されるのです。